まず請求内容を残す
金額、名目、期限、振込先、相手方の連絡先が分かる画面を、削除や加工をせず保存します。
請求が来たときの確認
キャンセル料や違約金の請求を受け、不安になったときは、金額や期限だけを見て急いで判断しないことが大切です。このページでは、個別の支払義務を判断するのではなく、請求内容を確認し、相談時に説明しやすくするための順番を整理します。
金額、名目、期限、振込先、相手方の連絡先が分かる画面を、削除や加工をせず保存します。
申込画面、利用規約、査定内容、発送案内を並べ、どこにキャンセルや違約金の記載があるかを確認します。
事情や記録によって確認方法は変わります。公的な相談窓口に、経緯と保存した情報を伝えて確認します。
内容が変わったり、連絡履歴が消えたりすると、相談時に経緯を伝えにくくなります。確認できる範囲で、次の情報をまとめます。
キャンセル料、違約金、返金、手数料など、画面上の表現と金額をそのまま控えます。口頭の説明だけでなく、画面や文面を残します。
利用規約、申込画面、査定の案内を確認します。後から条件が分からなくならないよう、見られる画面は保存します。
商品をまだ発送していない、発送済み、受領済みなどの状態で、確認すべき資料が変わります。発送関係の記録もまとめます。
支払い、追加書類、連絡先の提示など、相手方から求められた内容と期限を時系列で残します。安全面に不安がある場合も含め、相談先に伝えます。
金融庁は、商品の買取りをうたって高額な違約金・キャンセル料を請求する悪質な事例について注意喚起しています。取引の実態は個別に異なるため、このページだけで結論を出さず、手元の資料を保存したうえで相談先へ確認してください。
| 状況 | まず確認する窓口 | 伝える情報 |
|---|---|---|
| 請求内容や契約条件が分からない | 消費者ホットライン188 | 契約画面、請求内容、連絡履歴 |
| 脅しや安全面が心配 | 警察相談専用電話 #9110 | 日時、連絡先、保存した記録 |
| 制度や注意点を確認したい | 金融庁・消費者庁の公表情報 | 不安な条件、見たページ、時系列 |
このページでは個別の支払義務を判断できません。請求の根拠と手元の資料を確認し、事情に応じて相談窓口へ伝えてください。
請求内容、連絡履歴、申込・規約画面、振込や発送に関する記録を、日時が分かる状態で保存します。
発送の案内、伝票、追跡番号、相手方からの説明を残し、申込みから現在までの流れを相談先に伝えられるよう整理します。